蝉です。夏が旬の昆虫です。
05 Nov 09
オープンソース・プログラマ Marco Peereboom氏がCAを使った安全な通信コードを書くために、OpenSSLのコードを調べたところ、コードが糞で猿が書いたも同然という結論に至ったその経緯をWeb上に書いている (OpenSSL is written by monkeys)。今まで使ったライブラリの中で最悪、このような複雑で愚かなコードがインターネットで使われているなんて信じられないとのこと。
yebo blog: OpenSSLは猿によって書かれている
05 Nov 09
これからは一般的に利益率が高い会社ほど危ない。なぜなら、利幅が高いとGoogle様がやってくるからだ。
利益率が高いのは優良会社じゃなくてもはや危険信号!? - アンカテ
04 Nov 09
ガラパゴスケータイがガラケーなら、Androidケータイはドロケーと呼ぶべき

Twitter / Ryo Shimizu

それだ!

04 Nov 09
食べログはログ部分には、返答以外では触れないものの、有料サービスでお金取ってますよ。店舗会員コンパネの裏側に回ればわかりますが。上位表示、店舗ページリッチ化、忘年会、ライバル店の店舗ページへの割り込み表示←これはすごいなど。
isologue - by 磯崎哲也事務所: 「ぐるなび」と「食べログ」のビジネスについてのメモ
04 Nov 09
ぐるなびの真似をしようとしたら、営業マンを店周りさせてドブ板営業させたり、新規開店時にはお花を送ったりしないといけません。
isologue - by 磯崎哲也事務所: 「ぐるなび」と「食べログ」のビジネスについてのメモ
04 Nov 09

この間の経緯をまとめてみると、以下のようになる。

2009年04月03日:株式会社キーエンスと資本・業務提携を結ぶことを発表
2009年04月20日:株式会社キーエンスが筆頭株主(保有割合:43.96%)に
2009年05月28日:浮川和宣氏、浮川初子氏が、株式会社AMコンサルティングとの間で、株式貸借契約を締結
2009年06月18日:福良伴昭氏が代表取締役社長となり、浮川和宣氏が代表取締役会長、浮川初子氏が取締役副会長に就任
2009年10月16日:株主名簿管理人より送付された株主名簿によって、浮川初子氏の所有株式に異動があったことが判明
2009年10月21日:浮川初子氏の所有株式が100万株減少したことを公表
2009年10月23日:浮川夫妻が「大量保有報告書(変更報告書)」を提出
2009年10月26日:浮川初子氏の所有株式の異動日が5月28日だったと発表
2009年10月29日:浮川和宣氏、浮川初子氏が「一身上の都合」で辞任

 こうして並べてみると、10月16日に発覚した「浮川初子氏の所有株式の異動」の件が、10月29日の2人揃っての辞任と何らかの関係があったのではないかと考えたくなる。少なくとも大量保有者としての報告義務に違反していたことは間違いないが、そのことだけで2人揃っての辞任になるとは、創業者としての2人の存在感の大きさ(しかも、浮川和宣氏は依然として代表取締役でもあった)を考えると、想像しにくいものがある。となれば、株式会社AMコンサルティングとの契約そのものが辞任につながるインパクトを与えた可能性も考えてみる必要があるだろう。

【風穴 江のカッティングエッジ】ジャストシステムに何が起こったのか?
04 Nov 09

今回、某氏と一緒にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが興したアップルコンピュータの誕生の地「ザ・ガレージ」を探し当ててしまいました。場所は住所変更がなされているため、以前の住所ではわからないのですが、市役所で変更後の住所と照らし合わせて確認しました。近所までいって附近の住人に聞くと、それぞれ「あっちだ」、「こっちだ」と適当なことをいいます。おしかける人が多いからでしょうか?

しかし、写真で見覚えのある一軒の家を見つけた時、身震いがしました。ここからアップルコンピュータが生まれたのです。もう誰もいないと思いましたが、ガレージの中がどうしても見たく、チャイムを押しました。何度かチャイムを押しましたが、反応がありません。他の方法がないかと思っている時、ドアの奥からガチャと鍵があきました。

そこには6~70歳の小綺麗な老婆が立っておられました。たどたどしい英語で、「このガレージを一目みたいと思い探しつづけました。できれば中を見せてもらえませんでしょうか?」と伝えましたが、答えは「ノー」でした。「ボクはジャーナリストのToshi と申します。あなたは…?」「私は…。私は…ジョブズの継母で今は未亡人です」。と老婆は答えました。目の前にいるのはジョブズの育ての母親のクララ・ジョブズさんだったのです。

「ジョブズさんはどんな人でしたか?」「ジョブズさんにメッセージはありませんか?」やつぎばやでブロークンなボクの英語にクララさんは、迷惑そうにボクにそっといいました。「できれば、静かに暮らさせてもらえませんか…」

当然、持っていたカメラやビデオをまわす準備はできていたにもかかわらず、電源をすべてオフにします。しかし、最後にしっかりと握手だけはして戻ってきました。

自分が神戸の少年事件の時にマンションに押しかけたメディアと同じように思えてとても情けなかったです。

[0324]ザ・ガレージ : 日刊デジタルクリエイターズ

やっちまったな