昆虫の王、蝉です。夏が旬。
11 May 09

ちなみに、私のテキストは、どこに書いたものであれ、全面的にコピーフリー。リンクフリーだ。無料ならば、金儲けに使わないならば、どんどん配布していただいて結構。
 
 というよりも、無料で読まれて私にどんな被害がある?

「有料で買うかもしれない予定読者を失うことになる」

 と?

 なるほど。読み捨てのクズ原稿を書いている著者にとっては、あるいはそういう次第になるかもしれない。

 が、読者に感銘を与えるテキストを書いている書き手は、自分の作品が無料であれ有料であれ、多数の人々の目に触れれば触れるだけ、自分のファンが増えるはずだ、というふうに考える。

 ん? 思い上がりだと?
 思い上がっていない人間は、原稿なんか書かないよ。

「アナロ熊」が暴いてしまった「地デジカ」の秘密:日経ビジネスオンライン

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