31 May 09
— 勝負下着のジレンマ・床上手のジレンマ - 女教師ブログ勝負下着のジレンマ(Sexy-Panty’s Dilemma)
気になるあの子が、自分に対して「この人なら抱かれてもいい」という気持ちを抱いているか否かを確かめるためのもっとも確実な方法は、その子が「勝負下着」を履いているか否かを確認することである。しかしながら、その確認ができる時点で、つまり勝負下着を見ることができる状況に至っている段階で、すでに「抱かれてもいい」かどうかを確かめる必要がなくなってしまう。
床上手のジレンマ(Mid-Night MVP’s Dilemma)「セックスは目的ではない、愛を深めるための手段だ」というのはよく聞く。
仮に「一度ベッドを共にした相手は必ず惚れてしまう」ほどセックスが上手な人がいたとしよう。
この人があこがれのAさんを惚れさせるためには、Aさんとセックスをしさえすればよいのだが、セックスができる時点で半分惚れているようなものである。
かといって「セックスしたら、絶対に私(オレ)のこと好きになるからお願い!試しに一回だけ!」と頼むわけにもいかない。
この問題を、フランスの哲学者、ラクリマ・クリスティーヌは、「床上手のジレンマ」と呼んだ。